食道がん|こにしクリニック|川崎市宮前区の内科・消化器内科・胃腸内科

東急田園都市線 鷺沼駅
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〒216-0004 神奈川県川崎市宮前区鷺沼1-3-13 鷺沼東急アパート1F

食道がん ESOPHAGEAL-CANCER

こんな症状はありませんか?

食道がんは初期には無症状であることが多く、進行すると以下のような症状が現れます。 食道がんのセルフチェックをしてみましょう

  • 食べ物や飲み物がしみる
  • 飲み込みにくい
  • 食べ物がつかえる
  • のどに違和感を感じる
  • 胸や背中に痛みがある
  • 声が枯れている
  • 咳が出る
  • 吐き気、嘔吐がある
  • 体重減少

食道がんとは

食道粘膜にできる悪性腫瘍のことを食道がんといいます。 食道粘膜内に留まっているものは「早期食道がん」、粘膜下層まで留まっているものは「表在型食道がん」、それより深い層まで及んでいるものを「進行食道がん」と呼びます。食道がんが進行すると転移するリスクが高まり、肺や肝臓、骨など他の臓器にがんが移っていきます。女性に比べて、男性の発症率が5倍ほど多いことも特徴です。

食道がんの原因

飲酒

アルコール摂取により体内に生じるアセトアルデヒドは発がん性の物質であり、アセトアルデヒドを分解する酵素が生まれつき弱い人(お酒を飲んだ時に顔が赤くなる人)は、食道がんの発生するリスクが高くなります。

喫煙

タバコは発がん性物質を多く含んでいるため、食道を刺激し傷つけることで食道がんが発症するリスクがあります。

食道がんの検査方法

胃カメラ検査

口または鼻から内視鏡を挿入し、食道を直接観察する検査です。検査中に病変が発見された場合は、その場でその組織を採取して検査をすることができます。食道がんの早期発見に有効です。 こにしクリニックでは、苦痛の少ない安全な胃カメラ検査を実施しています。 胃カメラ検査希望の方は、ご相談下さい。

食道がんの治療方法

食道がんの治療方法は、内視鏡的切除、手術、放射線治療、薬物療法です。どの治療を行うかは、がんの進行度や体の状態などによって選択されます。

監修医情報

医師 院長 小西 一男

患者さん中心の医療、
親切で信頼される医療を目指して

当院では、風邪や生活習慣病などの一般内科から消化器専門領域疾患まで幅広く診療を行ってまいります。なんとなく体調が優れない場合や何科に行けばいいのか分からない場合も、まずはご相談ください。
また、病気の予防を大切に考え、胃と大腸の内視鏡検査に力を入れております。
これまでに、25年以上にわたり胃・大腸内視鏡検査を行ってきました。また、これに伴い内視鏡治療症例も相当数行いました。内視鏡検査は医師の経験の差により検査レベルに差が生じます。今までの内視鏡検査の経験を生かし、「苦痛なく、安全な胃・大腸内視鏡検査」を行い、的確な診断と治療を患者さんに提供いたします。
皆さまが安心でき、気軽に相談ができる地域の「かかりつけ医」を目指し、努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

略歴
  1. 平成4年3月

    昭和大学医学部卒業

  2. 平成4年4月

    昭和大学大学院医学研究科入学

  3. 平成4年5月

    昭和大学医学部第二内科入局

  4. 平成8年4月

    昭和大学大学院医学研究科修了

  5. 平成8年4月

    国立がん研究センター東病院 消化管内科研修

  6. 平成10年7月

    昭和大学医学部第二内科 助教

  7. 平成16年11月

    米国テキサス大学M.D.アンダーソン癌センター フェロー

  8. 平成19年3月

    昭和大学医学部第二内科 助教

  9. 平成21年7月

    昭和大学医学部内科学講座消化器内科学部門 講師

  10. 平成26年11月

    こにしクリニック開設 昭和大学医学部内科学講座消化器内科学部門 非常勤講師

  11. 平成27年4月

    昭和大学横浜市北部病院消化器センター 非常勤講師併任

資格・所属学会
  • 日本消化器病学会専門医・指導医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本癌治療認定医機構認定医・暫定教育医
  • 日本臨床腫瘍学会暫定指導医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本消化器病学会(評議員)
  • 日本消化器内視鏡学会(評議員)
  • 日本内科学会
  • 日本臨床腫瘍学会
  • アメリカ癌学会
  • 日本癌学会
  • 日本消化管学会
  • 日本大腸検査法学会