胃痛|こにしクリニック|川崎市宮前区の内科・消化器内科・胃腸内科

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〒216-0004 神奈川県川崎市宮前区鷺沼1-3-13 鷺沼東急アパート1F

胃痛 STOMACH-PAIN

このような症状はありませんか?

  • 食後に胃が痛む
  • 空腹時に胃がキリキリと痛む
  • 胃痛以外に吐き気・食欲不振などの症状を伴う ・痛みが徐々に悪化する
  • 痛みが徐々に悪化する
  • 我慢できないほど強い痛みがある
  • 発熱や吐き気、貧血やめまいなどの随伴症状がある
  • 背中に痛みを感じる
  • 痛みを感じる部位が移動している

胃痛とは

①胃粘膜の炎症

胃には胃の粘膜を保護する胃粘液などの防御因子と胃酸などの攻撃因子が混在しています。胃酸が過剰に分泌されたり、アルコール摂取、喫煙などによってそのバランスが崩れると胃粘膜が傷つき、胃潰瘍や胃炎の発症に繋がります。

②胃の機能低下

検査をしても胃に直接的な疾患症状がみられない場合は胃の機能が低下していることが考えられます。胃の機能を低下させる疾患として代表的なのは機能性ディスペプシアです。機能性ディスペプシアは、検査をしても胃に原因が見られないにもかかわらず、胃痛の症状があります。諦めずに受診し、生活指導や薬物療法をうけることが大切です。

③逆流性食道炎

逆流性食道炎が発症すると、胃酸が食道に逆流し胃痛の症状が現れます。逆流性食道炎は放置して慢性化するとバレット食道を経て食道癌に繋がり得る病気です。初期段階でクリニックを受診し、早期治療を行う事が大切です。

④ピロリ菌

ピロリ菌に感染すると、ピロリ菌が胃の粘膜を傷つけることが原因で胃痛が引き起こされます。胃の炎症が続くと慢性胃炎になる可能性があります。また、長期間にわたり炎症が続くと胃がんの発生に繋がることも分かっています。

胃痛を放置することは危険です!

胃痛は誰でも経験したことのあるよくある症状です。そのため「いつか治るだろう」と放置されがちな症状でもあります。しかしその裏には胃癌やバレット食道癌などのリスクの高い病気が隠れている可能性があります。早めの受診が病気の早期発見に繋がります。些細な症状でも構いませんので当院までご相談下さい。

胃痛の検査方法について

胃カメラ検査

胃痛の検査方法としては胃カメラ検査が挙げられます。胃カメラ検査とは、口や鼻からカメラのついたスコープを挿入し、食道や胃、十二指腸に異変がないかを調べる検査です。 胃カメラ検査は、直接体内にカメラを挿入し患部を観察することができるため観察精度が高く非常に有効な検査方法となります。また検査中に病変を見つけた際には、その場で組織採取し、詳しい検査にまわす事ができます。

腹部エコー検査

腹部エコーとは超音波を腹部にあて、腹腔内を観察する検査です。肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、脾臓の疾患を確認できます。腹部エコー検査は痛みを伴わず、負担が軽い検査です。

当院の胃カメラ検査について

胃カメラ検査に対して「スコープを口から入れるのが辛そう」「一度検査を受けて、嗚咽感が苦手だった」といったネガティブなイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。当院では胃カメラ検査に対して抵抗感をお持ちの方にも安心して検査を受けていただけるよう、鎮静剤を使用した胃カメラ検査を行っています。検査は経験豊富な院長が全件対応します。初めての方も、一度検査を受けて苦手意識を持っている方も安心してご来院下さい。

心当たりのある方は当院までご相談下さい

胃痛は、「よくある症状だから大丈夫」と放置されがちですが、胃癌などのリスクの高い病気の可能性がある症状です。、病気の早期発見をし、適切なタイミングで治療を受けることが大切です。少しでも不安のある方はお気軽に当院までご相談下さい。

監修医情報

医師 院長 小西 一男

患者さん中心の医療、
親切で信頼される医療を目指して

当院では、風邪や生活習慣病などの一般内科から消化器専門領域疾患まで幅広く診療を行ってまいります。なんとなく体調が優れない場合や何科に行けばいいのか分からない場合も、まずはご相談ください。
また、病気の予防を大切に考え、胃と大腸の内視鏡検査に力を入れております。
これまでに、25年以上にわたり胃・大腸内視鏡検査を行ってきました。また、これに伴い内視鏡治療症例も相当数行いました。内視鏡検査は医師の経験の差により検査レベルに差が生じます。今までの内視鏡検査の経験を生かし、「苦痛なく、安全な胃・大腸内視鏡検査」を行い、的確な診断と治療を患者さんに提供いたします。
皆さまが安心でき、気軽に相談ができる地域の「かかりつけ医」を目指し、努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

略歴
  1. 平成4年3月

    昭和大学医学部卒業

  2. 平成4年4月

    昭和大学大学院医学研究科入学

  3. 平成4年5月

    昭和大学医学部第二内科入局

  4. 平成8年4月

    昭和大学大学院医学研究科修了

  5. 平成8年4月

    国立がん研究センター東病院 消化管内科研修

  6. 平成10年7月

    昭和大学医学部第二内科 助教

  7. 平成16年11月

    米国テキサス大学M.D.アンダーソン癌センター フェロー

  8. 平成19年3月

    昭和大学医学部第二内科 助教

  9. 平成21年7月

    昭和大学医学部内科学講座消化器内科学部門 講師

  10. 平成26年11月

    こにしクリニック開設 昭和大学医学部内科学講座消化器内科学部門 非常勤講師

  11. 平成27年4月

    昭和大学横浜市北部病院消化器センター 非常勤講師併任

資格・所属学会
  • 日本消化器病学会専門医・指導医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本癌治療認定医機構認定医・暫定教育医
  • 日本臨床腫瘍学会暫定指導医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本消化器病学会(評議員)
  • 日本消化器内視鏡学会(評議員)
  • 日本内科学会
  • 日本臨床腫瘍学会
  • アメリカ癌学会
  • 日本癌学会
  • 日本消化管学会
  • 日本大腸検査法学会