青葉区にお住まいで大腸カメラ検査をお考えの方へ|こにしクリニック
「何度もお腹の痛みが繰り返して辛い」
「便に血が混じっていて不安だ」
「健康診断で便潜血陽性の結果が出た」
青葉区にお住まいで、このような症状や不安を抱えつつも、「大腸カメラは痛くて苦しいもの」というイメージから、検査を先延ばしにしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
当院では、検査への不安を少しでも和らげるため、鎮静剤を使用した苦痛の少ない大腸カメラ検査を行っております。ウトウトと眠っているようなリラックスした状態で検査が終わるため、痛みや不快感をほとんど感じることがありません。
大腸カメラを初めて受ける方、以前の検査がつらかった方も、安心してご相談ください。
【ご予約・お問い合わせ】
お電話でのご予約:044-888-0015
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このようなお腹の症状はございませんか?
・便が以前と比べて細くなった
・トイレの後も、まだ便が残っているようなスッキリしない感じが続く
・便に血液が混じったり、ティッシュに血が付着したりする
・お腹が張りやすく、しくしくとした痛みが続いている
・特に食事制限などしていないのに、体重が落ちてきた
・健康診断の便潜血検査で「陽性」の結果を受け取った
これらの症状は、大腸がんや、その前段階であるポリープ、あるいは潰瘍性大腸炎といった疾患が原因で現れている可能性があります。
不安な毎日を過ごすよりも、一度しっかりと検査を受けて、ご自身の体の状態を把握することが大切です。そのため、当院では大腸カメラ検査を受けることをお勧めします。
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当院の大腸カメラ検査の特徴
①消化器内視鏡専門医による苦痛に配慮した大腸カメラ検査
豊富な経験を持つ専門医が、検査を担当いたします。また、鎮静剤による苦痛への配慮はもちろん、検査後のお腹の張りを大幅に軽減する炭酸ガスの使用など、検査中から終了後までの患者様の負担軽減を追求しています。
②多様なライフスタイルに合わせた土曜診療
お仕事やご家庭の都合で平日の来院が難しい方でも、適切なタイミングで検査を受けられるよう、土曜日の検査体制を整えております。青葉区の主要駅からもアクセスしやすく、週末に無理なくご来院いただけます。
③日帰りポリープ手術可能
将来がんになる可能性のあるポリープは、発見と同時に切除することが理想です。当院では、検査から治療までを一度の来院で完結させることで、患者様の貴重な時間と身体への負担を軽減します。
④先進設備による精密検査
当院では、特殊光観察(NBI)機能を搭載した最新鋭の内視鏡システムを導入しています。粘膜の毛細血管などを詳細に観察し、より正確で早期の診断に繋げます。これにより、速やかに今後の最適な治療計画を立てることができます。
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検査費用の目安(保険適用)
| 検査内容 | 1割負担 | 3割負担 |
| 大腸内視鏡検査 | 約2,000円~5,500円 | 約6,000円~16,000円 |
| 内視鏡的大腸ポリープ切除査 | 約7,000円~9,000円 | 約20,000円~30,000円 |
※上記はあくまで目安です。使用する薬剤や処置の内容によって変動する場合があります。
※ポリープの大きさや数によって費用は変わります。
大腸カメラ検査の流れ
- 事前診察・ご予約
まずは一度ご来院いただき、健康状態や現在の症状について詳しくお伺いします。検査の流れや注意点について、しっかりとご説明し、ご不安な点があれば何でもご質問ください。同意をいただけましたら、検査日を決め、食事に関する説明書や下剤をお渡しします。
- 検査前日
当院からお渡しする検査食や、消化の良いものを指示された時間までにお済ませください。また、就寝前に、指示された下剤を服用していただきます。
- 検査当日
腸の中をきれいにするための下剤(約1.5L~2L)を数時間かけてゆっくりと飲んでいただきます。
腸がきれいになったら、検査着に着替えて検査室へご移動いただきます。鎮静剤を使用し、眠っているようなリラックスした状態で大腸カメラ検査を行います。検査時間はおおよそ15~20分程度です(ポリープ切除を行う場合は、時間がかかることがあります)。
- 検査後
検査が終了しましたら、鎮静剤の効果が覚めるまで、リカバリールームでお休みいただきます。
その後、院長から検査画像をお見せしながら、結果を分かりやすくご説明いたします。
大腸カメラ検査が大切な理由
大腸がんは自覚症状に乏しいまま進行するため、異変に気づいたときには病状が進んでいるケースも少なくありません。
①早期発見・早期治療の重要性
統計上、大腸がんは罹患数・死亡数ともに日本で常に上位ですが、その一方で、早期(ステージⅠ)の段階で発見された場合の5年相対生存率は90%を超えています。がんの前段階であるポリープや、粘膜内にとどまるごく初期のがんであれば、身体への負担が少ない内視鏡治療のみで根治が可能です。
②大腸カメラ検査から大腸がん予防へ
大腸カメラ検査の最大のメリットは、診断と予防的治療を同時に行える点にあります。検査の過程で、将来がん化しうるポリープ(腺腫など)を発見した場合、その場で切除を行います。このポリープ切除こそが、大腸がんの発症リスクを著しく低下させる、最も効果的な予防法です。
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