都筑区で内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)をお考えの方へ
「胃薬を飲んでも、なんとなくスッキリしない」
「便秘や下痢を繰り返すようになった」
「健康診断の便潜血検査で引っかかってしまった…」
都筑区にお住まいで、このようなお腹の不調や、検診結果への不安を抱えている方はいらっしゃいませんか?
当院は、都筑区の皆様にとって「何かあったときに頼れる消化器のクリニック」であることを目指しています。鷺沼駅から徒歩5分とアクセスも良く、地域のかかりつけ医として、患者様一人ひとりに寄り添った診療を行っています。
「忙しいから」「検査が怖いから」と、身体からのサインを見逃してはいませんか?
一見よくある胃腸の不調も、重篤な病気が隠れているケースがあります。不安をそのままにせず、まずは当院へご相談ください。
【ご予約・お問い合わせ】
お電話でのご予約:044-888-0015
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その症状、放置していませんか?
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)が必要なサイン
胃カメラは、食道・胃・十二指腸を直接観察する検査です。以下の症状に心当たりがある方は、早めの検査をお勧めします。
・便が黒っぽい(タール便)、貧血気味である
・胸やけが続く、酸っぱいげっぷ(呑酸)がある
・少し食べただけでお腹がいっぱいになる、胃もたれがする
・吐き気が治まらない、嘔吐してしまう
・ダイエットをしていないのに体重が減ってきた
・喉に違和感がある、飲み込みづらい
・みぞおち付近に痛みや不快感がある
・バリウム検査(胃部X線)で異常を指摘された
その症状、放置していませんか?
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)が必要なサイン
大腸カメラは、大腸の粘膜を直接観察し、病気を見つける検査です。特に以下のような症状やリスクがある方はご相談ください。
・便秘や下痢を繰り返している、便通が安定しない
・トイレットペーパーに血がつく、便に血が混じっている
・以前に比べて便が細くなった気がする
・お腹の張り(膨満感)が取れない
・排便後も便が残っている感じがする(残便感)
・便潜血検査で「陽性」判定が出た
・血縁者に大腸がんや大腸ポリープにかかった方がいる
これらの症状は、胃炎や痔などの良性疾患だけでなく、胃がんや大腸がんの初期症状である可能性も否定できません。
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なぜ内視鏡検査を受けるべきなのか
胃がん・大腸がんは「早期発見」がカギ
日本人の死因上位を占める「胃がん」と「大腸がん」。怖い病気というイメージがありますが、早期に発見できれば治癒する可能性が高い病気です。 粘膜の表面にとどまっている早期段階で見つけることができれば、開腹手術ではなく、内視鏡による負担の少ない治療で完治を目指せます。
「直接見る」からこそ分かる病変
健康診断で行われる「バリウム検査」や「便潜血検査」も大切なスクリーニング検査ですが、限界もあります。
バリウム検査: 影を見る検査のため、凹凸のない平坦ながんや、ごく初期の色の変化を捉えるのが難しい場合があります。
便潜血検査: 出血の有無を見ますが、初期のがんやポリープは必ずしも出血するとは限らず、進行していても「陰性」と出てしまうことがあります。
これに対し、内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は、医師の目で直接粘膜を観察します。 ハイビジョン画質で微細な色の変化や凹凸を確認できるため、小さな病変も見逃しにくく、疑わしい組織はその場で採取(生検)して確定診断を行えるのが最大の強みです。
当院の「苦痛に配慮した」内視鏡検査
- 鎮静剤を使用し、眠っている間に検査終了
当院では、鎮静剤を使用した内視鏡検査を行っています。 点滴で鎮静剤を投与すると、ウトウトと眠っているような、非常にリラックスした状態になります。検査に対する不安や緊張が和らぐだけでなく、胃カメラの「オエッ」という咽頭反射(のどの反射)や、大腸カメラ中のお腹の張り・痛みなどをほとんど感じることなく、検査を終えることができます。
2.経験豊富な専門医による確かな技術
内視鏡検査の辛さは、医師の技術に大きく左右されます。 当院では「日本消化器内視鏡学会 専門医」が検査を担当しています。 胃カメラでは喉への刺激を最小限にする挿入技術を、大腸カメラでは腸を無理に押さずに手繰り寄せる「軸保持短縮法」を用い、身体への負担を極力抑えた検査を提供しています。
- 発見率を高める最新の内視鏡システム
当院では、微細な病変の発見に役立つ最新鋭の内視鏡システムを導入しています。 「NBI(狭帯域光観察)」という特殊な光を当てる技術を用いることで、粘膜表面の毛細血管をくっきりと映し出し、通常光では見落としがちな早期がんの発見率向上に努めています。
- 経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)にも対応
鎮静剤を使わずに検査を受けたい方や、口からのカメラが苦手な方には、鼻から挿入する「経鼻内視鏡」も選択いただけます。 極細のスコープを使用し、舌の根元を刺激しないため、吐き気を催しにくいのが特徴です。診察時にお気軽にご相談ください。
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当院が選ばれる理由
理由1:鷺沼駅から徒歩5分の好立地
当院は、田園都市線「鷺沼駅」から歩いてすぐの場所にあります。 鷺沼にお住まいの方はもちろん、たまプラーザや宮前平方面からもアクセスしやすく、検査後のご帰宅もスムーズです。
理由2:平日忙しい方も安心の「土曜検査」
「平日は都心へ通勤していて時間が取れない」という鷺沼エリアの皆様のために、当院では土曜日の午前中も内視鏡検査を実施しています。お仕事のお休みを利用して、内視鏡検査を受けることができます。
理由3:大腸ポリープの「日帰り切除」が可能
大腸カメラ検査中にポリープが見つかった場合、切除が必要なタイプであれば、その場で切除治療(日帰り手術)を行います。 検査と治療が一度で済むため、後日改めて入院や手術をする必要がありません。
理由4:胃と大腸の「同日検査」に対応
「何度も通院するのは大変」「食事制限を1回で済ませたい」という方には、胃カメラと大腸カメラを同じ日に行うことも可能です。 1回の鎮静剤で両方の検査をまとめて受けられるため、お体への負担や通院の手間を大幅に減らすことができます。
まとめ:宮前区の皆様が安心して内視鏡検査を受けていただくために
お腹の不調を感じていても、「検査は怖いし、面倒だ」と先延ばしにしてしまうと、もし病気があった場合に発見が遅れてしまうリスクがあります。
内視鏡検査は、将来のご自身の健康を守るために重要です。
当院は、地域の皆様が気軽に立ち寄れ、安心して検査を受けられるクリニックを目指しています。最新の設備と専門医の技術、そして何より「患者様に寄り添う」姿勢で、皆様の健康をサポートいたします。
少しでも気になる症状があれば、まずは一度、お気軽にご相談ください。
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